ブラックジャックを攻略するために必要な知識を整理しました。

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比較と評価

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マネーマネジメント

 

ブラックジャックで確実に勝利していくための必須要素の一つとして「マネーマネジメント」があります。

 

多くのブラックジャックプレーヤーや解説サイトでこの視点に触れることはあまりありません。その多くは「基本戦略」や「カードカウンティング」といった判断の技術のみにフォーカスしています。

 

このページでは基本戦略やカードカウンティングを用いた結果、いかにベット額を高くするか、もしくは低くすることで被害を抑えるべきかマネージメントする方法を紹介していきます。

 

マネーマネジメントの意識を持つことから

マネーマネジメントの意識

 

どんなゲームであっても、その道で勝負して勝っている人は、マネーマネジメントの重要性を知っています。マネーマネジメントが勝敗を分けるといっても過言ではありません。

 

マネーマネジネントとは・・・

カジノでゲームをする金額だけではなく、普段の生活にかかる資金からどの程度カジノ投資に活用できるかを事前に決めておくこと、またカジノでもどの程度使うかを事前に予定しておくことです。

 

これが実はとても大切で忘れがちなことなのです。私もそうですが、カジノで勝ち続けていたり負けが予想を超えると事前に決めていたルールを破ってゲームを継続していしまうことがあります。

 

こういったルールをしっかり意識することと、実際にカジノでゲームを始めた後もルールを徹底する自制心の二つがマネーマネジメントと言えるでしょう。

 

統計に打ち勝つことは案外容易なこと

統計に打ち勝つ

 

当サイトでも大切な視点として何度もお伝えしている「確率論」ですが、実はこれは短期決戦、いわゆる少ないゲームで結果を出すプレースタイルの際にはそれほど影響しません。

 

こういった確率論の背景には「大数の法則」つまり、ダイスを何回もふると、6の目がでる回数は6分の1に近づいているといった規則性から「長時間プレーをすれば結局はカジノ側がかつ数字になっている」としています。

 

逆に言えば、それほど長時間プレーをしない場合、カジノ側の優位性は現実的にかなり小さい数字であることから影響を受ける可能性も限りなく小さくなるとも言えます。

 

 

マネーマネージメントを導入する前の基礎

マネーマネージメントを導入

 

マネーマネージメントはベット額をシステマティックに進めていくことで大きく勝ち、小さく負けることを目指すマネージメントシステムです。

 

これから全11種類のベットシステムを紹介しますが、その前にマインドセットとして知っておくべき基本的な視点を紹介していきます。

 

大原則として以下3つの視点をまずは意識することから始めましょう。

 

ベットしていい資金は負けても生活に支障がでないレベルにする

どんな投資にしてもギャンブルにしてもお金を増やすためには必ずそれを失うリスクも伴います。カジノでは実際にいい流のゲームは全体の30%と言われています。

 

わたし達は残り70%は負けかイーブンのゲームを繰り返すことが余儀なくされている事実から、負けてもいい状況を用意しておくことが必要になります。

 

また、割り出した資金の中から使用する額は50%までに抑える

どんなに計算した戦術を用いても、統計や過去のデータを基にした戦略になります。そこは100%の勝率ではありません。

 

そのため念入りに準備しても負ける可能性をさらに意識することで全体の負けを防止していくことが必要になります。

 

月に予定している参加日数やゲーム数を基に1回のベット額まで設定する

勝ち続けているユーザーの多くは1か月にオンラインカジノに参加する回数を計画して実行しています。(例:毎週金曜日とか)

 

また、一回参加した際には戦略に沿って何回ゲームをするかも設定しています。(例:BJを50回やることでペイアウトが101%を予定している)

 

それに対していくら資金を割り当てることで簡単なPDCAサイクルを回しているのです。(1回のベットは1ドルで50回やるので1回のゲーム参加では50ドルを用意する)

 

まとめると、月に5回オンラインカジノをやり、1回やることに50回のゲームを行う方がいる場合は・・・

 

詳細は以下表にまとめましたが、月に500$あれば負けてもまったく問題ないマネーマネジメントと言えるでしょう。

一か月の回数 5回
1回の参加した時のゲーム数 50回
1回のゲームに対するベット数 1ドル
1が月の利用額を資金全体の50%とした場合の全資金額 500ドル

 

マネー・マネジメントシステムの紹介-11種類のシステム-

>マネー・マネジメントシステムの紹介

 

オンラインカジノに限らず、FXや株式投資などお金を使ってお金を増やす手法全般で役立つとされているマネーシステム。

 

よくかけ方のシステムとも言われますが、これらについて本当に意味のある有益な情報はなかなか紹介されることがありません。

 

もちろん、マネーマネジメントシステムは100発100中の方程式ではありませんが、それらを適切に使用することでかなり高い確率で持続するこをは実績で証明されています。

 

実際に私たちブラックジャックプレーヤーが使用している11のマネーシステム・・・

  1. 1-3-4システム
  2. スタート時にまず1ユニット(任意でプレーヤが決めた1回のベット額です)をベットします。勝ったら倍になったユニットにもう1ユニット追加します。

     

    合計3ユニットで2回目のベットを行います。さらに勝ったら6ユニットになったチップスから4ユニットをさらにベットします。※この時点で利確です。

     

    4ユニットで勝ったら、再度1ユニットに戻してプレイを再開します。途中で負けた場合も同様1ユニットに戻してスタートします。

     

  3. 1-3-2-6システム
  4. これはBJプレーヤーの中では50万ドル勝ったネヴァタ人のシステムとしてかなり有名なマネーシステムです。

     

    基本的には1-3-4システムと同じですが、3ユニットベットで勝利した後は利確ユニット数が違います。3回目のベットが統計的に勝ちにくい状況下ではこれがいいでしょう。

     

  5. 1-3-2-5システム
  6. 1-3-2-5システムと同様のベット方式になりますが、4回目のベット額を小さくしています。カードカウンティングや場の流れから3・4回目のゲームが勝てそうにないと思得る場合は利用します。

     

    このベットシステムは数年前話題になったテッドマトソン著作の本でも効果が高いと推奨されていた手法です。

     

  7. 1-2-3-5-5-5システム
  8. 基本的には前述しているシステムと同じように1ユニットからスタートします。勝てばそれをそのままベットします。3回目のベットから小さく利確を始めます。(1ユニット分)

     

    5ユニットベットで勝利した後に大きく勝ちを連続させていきます。勝率として連続して勝ち始める可能性が高い場面では効果があるベットシステムです。

     

    また、小さく利確を積み重ねていくことから継続してゲームを進めたい場合にも統計的にはイーブンに持っていきやすい方法です。

     

  9. 1-2-3システム(ミニ階段連続式)
  10. この方式は1-2-3-5-5-5システムと似ています。導入方法は至ってシンプルで、ゲームに勝つたびにユニットを1つずつ増やしていく方式です。

     

    3ユニットベット時からイーブンになり、その後は徐々に利確数が大きくなっていきます。自分なりのベットシステムがまだうまく構築できていない方はオススメです。

     

  11. HNLシステム(ホノルルシステム)
  12. この手法はハワイのホノルルからラスベガスへ通う人たちの独特な手法として有名なベット方法とされています。システムはシンプルは1-3-5方式の連続サイクルです。

     

    1ユニットからベットして勝ち進めば3ユニット、5ユニットとベット額を増やしていきます。5ユニットまで行くと今度は1ユニットに戻して利確してしまうというものです。

     

    とあるブラックジャックプレーヤーがこの手法をテストした際、15000回のゲームを毎回同じベット額でプレイした場合とHNLシステムでプレイした場合では以下の様な差があったと報告しています。

     

    常に1ユニットベット 6ユニットの増加
    HNLシステム 345ユニットの増加

     

  13. ジグザグ・システム
  14. ジグザグ・システムはゲームの大半をこのシステムで過ごす事からそう呼ばれています。統計的には勝ち負けが延々と続く時間が75%程度あるとされています。

     

    この時間をなるべく少ない損で判断していくこともとても大切なことです。そこで優れたブラックジャックプレーヤーや以下ののようなベットシステムを構築して判断をしています。

     

    勝った場合と負けを見極める場合の2つの目的として使用されますので以下場合を分けて説明します。

     

    勝った場合のベットシステム
    1ユニット→2ユニット→1ユニット・・・1-2-1を繰り返します。

     

    負けを見極めるためのベットシステム
    1ユニット→2ユニット→3ユニット→1ユニット・・・1-2-3-1で判断します。負けは負けたユニットを次のベットに上乗せして3ユニットで負けたら1ユニットに戻します。
    ※4連続で負けるようであればそうそうにゲームを切り上げるのが得策です。

     

  15. リトリートシステム-R=Sシステム-
  16. リトリートシステムはリバース、もしくはシクエンシャルシステムとも呼ばれる撤退・後退に関するリスクを高く見積もったシステムになります。それらを総称してR-Sシステムと呼んでいます。

     

    具体的には「2-1-2-3-4-5-6-・・・」というベット戦略を取ります。最初の賭けが「2」ユニットである点がポイントになります。

     

    2ユニットベットで勝利した際は1ユニットを残して続けていきます。その後は勝ち続けたらその分ユニットを1つずつ追加していく方式を取ります。これは勝ちの流れが続いた時に最大化するための工夫です。

     

    ジョン・パトリック著作で紹介されていた「ニューヨーク・システム」と非常に似ていますが、ユニットを勝ち続けるたびに増やす事を視野にいれていません。守りを重視しながら勝つ時は一気に大きくするシステムと言えます。

     

  17. パーレイシステム
  18. パーレイシステムは非常にシンプルなマネーマネジメントシステムです。一般のかけ事にもよくある方法で「元金」と「配当」をすべて次のゲームに賭けることを意味します。

     

    具体的には「1-2」の繰り返しを行うだけのベット方式です。1ユニットで勝ったら次に2ユニットでベット。それに勝ったら再度1ユニットに戻るというパターンです。

     

    もし最初のベットで負けてしまったらまた1ユニットをベットするというここで紹介しているシステムの中でも最も消極的なマネーシステムです。初心者がゲームになれるまではいいかもしれません。

     

  19. 50%累進システム
  20. このシステムはユニットを用いるのではなくドル単位でのベットを行うことになります。スタートを5ドルとして設定した場合は「5-7-10-15-25-35-50-75」と50%ずつベット額を挙げていきます。

     

    ほかのシステムと同じく負けた時点でスタートの5ドルに戻るわけです。このシステムは守りを大切にしたいが常に勝てそうなチャンスを狙っている中級者向けのシステムと言えます。

     

  21. グランド・マーチンゲール
  22. 再度に紹介するグランマーチゲールシステムですが、これは俗にいうダブルアップシステムと一緒です。負けたら、元金を倍にして賭ける倍々ゲームのようなものです。

     

    ユニットで説明すると「1-2-4-8-16-・・・」といった具合に負けたら倍にしていきます。ゲームに勝ったらその時点で1ユニットに戻すというやり方です。

     

    1度でも勝てば損金が帳消しになるため統計的にはいつかは勝てるシステムですが、ベット額の上限のために途中で損が確定するケースも想定しておく必要があります。

     

    私やある程度の資金力を持ったプレイヤーでしたらマネーシステムも簡単にゼロに戻せるものを好みますがそれでもウィリアムヒル等の一部のカジノでしか機能しないです。

 

 

本場のオンラインカジノでマネーシステムを構築する

以下ジャックポットシティのブラックジャックゲームです。無料で練習することができる状態になっています。
ここで学んだマネーシステムを試しながら自分に合った方法を見つけてください。
※初めに登録するかどうか聞かれますが「YES」でも「NO」どちらでもかまいません。
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ブラックジャックのやり方がまだわからない人はこちらでルールややり方を紹介しています。

 

 

 

 

 

 

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